AGA治療薬の気になる副作用とは | AGA仙台|AGA治療院を選ぶ際に後悔しない為のまとめ

AGA治療薬の気になる副作用とは

今、日本でもたくさんの男性たちがクリニックで、あるいは個人で薬を購入して、AGA治療をしています。AGAの代表的な治療薬としては現在のところプロペシアとミノキシジルがあげられますが、この2つを使用したことで、副作用があらわれた、という方が中に見受けられます。AGAの治療薬にはどのような副作用があるのか、確認しておきましょう。

プロペシアもミノキシジルも、元々は薄毛治療のために開発された治療薬ではなかった?!

プロペシアは前立腺治療のため、ミノキシジルは血圧降下剤として、開発されたものです。ですから、薬剤を服用した場合に通常見られる副作用、たとえば頭痛、腹痛、下痢、眠気、胃のもたれなどは、人によって見られる場合があります。

しかし、最も問題になっている副作用としてこの両者に共通しているのは、男性機能障害でしょう。これは、性欲の減退、男性機能の低下、平たく言えばEDといったもので、プロペシアやミノキシジルを服用している人に時々見られる症状なのです。やはり、男性にとっては髪の毛もさることながら、男性機能が低下するというのは大きな問題でしょう。気になってしまうのも無理なからぬことです。

ただし、これらの症状がプロペシアやミノキシジルを服用した全ての人に見られるわけではなく、逆に症状があらわれる人はごくわずか、なのです。一説によれば、プロペシアを服用した人のうち、男性機能障害があらわれた人は全体の1.8%にしか過ぎないということであり、ほとんどの人にとっては心配のいらないレベルだと言えるのです。

男性の性機能は非常に注意が必要なデリケートな問題ではありますが…。あまりに「プロペシアを飲んだから、だからダメかも」と思い詰めると、それだけで影響を受けないとも限りません。ただ、このような症状があらわれることがあるかもしれないと、頭に入れておく必要はあるでしょう。

プロペシアもミノキシジルも、AGAを治療方法としては効果がはっきりと確認されている(←個人差はありますが)優れた薬剤です。しかし、効果が高いということはその分、成分も強いということでもあり、副作用と無縁というわけには中々行かない面もあります。医師としっかりと相談し、その分量や用法をきちんと守ることが、何より重要なことではないでしょうか。

そして、もし何か異常があらわれたら、すぐに使用を中止して、クリニックを受診しましょう。安全に利用してこそ、治療も生きてくるのですから。



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