ミノキシジルには抜け毛の副作用がある? | AGA仙台|AGA治療院を選ぶ際に後悔しない為のまとめ

ミノキシジルには抜け毛の副作用がある?

薄毛に悩む人は全国で1,000万人以上にものぼり、いまでは男性型脱毛症(AGA)が広く一般的になっており、インターネットでは様々な治療法が紹介されています。

ミノキシジルはAGAの治療に効果的とされる発毛成分で、多くの男性が発毛に効果があったと認められています。

ミノキシジルとは、元々はAGAを治療するために開発された成分ではなく、高血圧症の治療薬として研究されていました。
しかし、使用した患者から毛が生えてくるという副作用があったため、一旦は使用を中止しましたが、再び研究されて発毛に有効的であるとFDAが認可した成分です。

その後は日本でも認可され、外用薬である育毛剤に配合して市販されています。頭皮に塗ることで、浸透した成分が血管を拡張し、血液の流れをスムーズにすることで毛母細胞を活性化させ、発毛を促進するとされており、実際に使用した多くの男性から効果があったと報告されています。

ミノキシジルは成分ですが、外用薬だけではなく内服薬も存在しており、こちらは認可されていませんが、当然ながら外用薬よりもより良く体内に吸収されるため、発毛への効果も高いとされます。

こうした外用薬や内服薬は、成分が体に害を与えることもあり、様々な副作用を及ぼすことから、しっかりと注意事項を確認して使用することが重要になります。

内服薬では血管拡張によって頭部の血液の流れが非常に良くなることから、頭痛やめまいなどの報告が多く、次に不整脈、動悸、息切れ、手足のしびれや意識が朦朧とするなどが起こり、重い症状では性欲減退、勃起不全といったものもあるとされています。

外用薬では頭皮の荒れや炎症、ニキビの原因になるとされますが、内服薬とは違い、局部に直接塗るだけなので、それほど重い症状はないようです。

気になるのはミノキシジルを使用していると、2~4週間後あたりに異常な抜け毛を起こすことですが、この抜け毛は副作用とは言わず、薬剤による初期症状となっています。

これまでの薄毛はヘアサイクルが乱れることによって新しい髪の毛が生えてこなかったのですが、ミノキシジルによって発毛を促され、毛が生まれ変わるために古い毛を押し出しているからです。

使用者の中には1日に500本以上もの毛が抜けたとされ、利用を諦めようとする人もいますが、その後に新たな髪の毛が生えてくるので、最初は副作用によって髪の毛が抜けていると思うかもしれませんが、諦めずに続けるようにしましょう。※必ずAGA専門医に相談して使用しましょう。



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